総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」によれば、全国平均の通勤時間は1時間19分。神奈川県(1時間40分)を筆頭に、千葉県・東京都(各1時間35分)、埼玉県(1時間34分)と、首都圏では片道1時間超え、往復では約3 時間を所要している。現代の都市生活において、多くの人が一日のうちの多くの時間を移動に費しているといえるだろう。
新生活と共に、新たに通勤を始める人も多い4月。この「通勤」という行為を、現代だけでなく歴史の視点から捉え直してみよう。江戸時代から令和の現代まで、人々はどのように職場へ通っていたのだろうか。日記や地誌など様々な史料から当時の通勤事情を読み解くことで、都市と人の関係性を考えていくことができるだろう。
春の訪れに心はずむ季節。店で、名所で、自宅で、桜を愛でながら味わいたい美味やこの季節におすすめの銘酒、そして華やかな春を演出してくれる逸品を紹介しよう。
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誌面を通じて私たちが提案するのは、
江戸から学び現代に活かすことができる「21世紀の日本人のライフスタイル」です。 遊び心と美があふれる「江戸」の伝統と文化。今の私たちの生活が江戸にあると言っても過言ではないでしょう。江戸にまつわる様々なエッセンスを紹介するだけでなく、「国際性」「教育」「環境」といった視点を”縦糸”に、そして衣食住といった身近な話題を“横糸”に、二つの糸が織りなす雑誌を目指します。
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「江戸を知れば、東京はもっと楽しい」を世界へ。日本人が大切にする四季折々の行事、衣食住の知恵...。歴史を紐解けば、また違った日本の姿が見えてくるはず。
持ち運びやすい A5版 全32ページ
月刊江戸楽編集部 |